2012年01月17日
ホクレア(北谷町宮城)の「ホクレアハンバーガー」
北谷町宮城、砂辺ビーチの近くにあるレストラン・バー「ホクレア」にやってきた。お店はシーサイドホテル ザ・ビーチの最上階にある。
テーブル席のほとんどが窓に面しており、広く明るい客室。
夕陽を見るには最高のロケーションらしいのだが、訪問時は夜の8時で外は真っ暗。残念ながら室内灯が窓に反射して夜景を楽しむというわけにはいかなかった。
お目当てはこれ。
ホクレアハンバーガー(680円)。
楕円形のバンズ。縦80mm、横110mm。
トマト、きゅうり、タルタルソース、レッドオニオン、レタス、ベーコン。
ベーコンの下にはチェダーチーズとパティ。パティの厚さは13mmで、牛が多めの合挽き肉だそうだ。
パティをめくると柔らかくて割けてしまった。ケチャップとマスタードが入っている。
高さ80mm。意外とワイルドなルックス。
素手でつかみ上げ、いただきます。
バンズは堅めのプレーン。逆にパティは柔らかいので、バーガーの形が崩れそうになる。パティの味付けはかなり薄かったが、調味料と食べれば問題ない。ただマスタードがちょっと多めかも。
ポテトとキャベツのサラダがついて680円は、バーレストランにしては良心的な価格だと思う。
☆☆☆
http://r.tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47000707/(食べログ)
2012年01月13日
A&Wの「ピッツァバーガー」
マックのグランドキャニオンバーガーが人気だが、実はエンダーでもアメリカを意識したバーガーが限定販売されている。
今回はお持ち帰りしました。
ピッツァバーガー(単品380円)。先月27日から販売されている期間限定商品。ニューヨークピッツァを意識してるそうです。
ハーブが香るバジルパン。
バンズオープン。具だくさんで美しい彩りですね。
パプリカ、ピーマン、マッシュルームにブラックオリーブ、オニオンにバジル。具材の下にはピザソースが入る。
チーズとピザソース。
ビーフパティ。
パティの下はバンズ(ヒール)。
バーガーの高さは70mm。いただきます。
ピザというより、しっかりした料理をいただくような感じ。野菜の食感が楽しく、ビーフパティが加わり奥行きが広がる。ピザソースのみの味付けはシンプルで良いが、ちょっとスパイシーすぎるかも。
お子様にはお勧めしませんが、大人は一度食べるべき。こんなバーガー、意外にありそうでなかったかもしれない。
☆☆☆☆
http://www.awok.co.jp/news/article/?eid=00086
2012年01月10日
ピグレット(今帰仁村)「スペシャルあぐーバーガー」
ウッパマビーチにあるリゾートホテル、ベル・パライソの隣にある「海辺のカフェ ピグレット」にやってきた。お店の名前からわかるように、ピグ→豚→あぐーというわけで、名護の「焼肉乃我那覇」でおなじみの「フレッシュミートがなは」が、昨年8月に立ち上げた店である。パーラーのようなカウンターで注文し先払いするシステムになっている。
テラス席からウッパマビーチが目の前に広がる。
でも今日は雨で寒いので店内へ。
ピザや沖縄そばといった軽めのメニューが並ぶ中、お目当てのハンバーガーを発見。
スペシャルあぐーバーガー(500円)。
バンズの直径85mmと少し小ぶりだが、なんとお店オリジナルだそうだ。
バーガーの高さは90mm。
トマト。
オニオンにマヨネーズと、お店オリジナルのバーベキューハニーソース。
パティは厚さ10mmのあぐー100%。さっとフライパンで焼いてからオーブンで火を通している。チェダーチーズが溶け具合がすてき。
チーズの下はレタス。
あらかじめ、ラップ用の紙が用意されているので、それを使う。いただきます。
うまい。
バンズは少し硬めで厚さがある。パティは「あぐー」でおなじみの我那覇ミートのものだけに、申し分ない。焼き加減が絶妙で焦げ目が少なく、口に入れたパティは柔らかくほぐれ、味付けもちょうどよい。オリジナルソースは、醤油ベースで、例えるなら焼き肉のタレのような味わい。はちみつの他にガーリック、マスタードなども加わり、このバーガーにぴったりのソースだ。
カフェのバーガーだけにがっつりというわけではないが、お値段は500円と手ごろで、ピクルスと沖縄そば入りのスープがついてくる。おすすめの一品。
☆☆☆☆
http://ameblo.jp/piglet-cafe/(お店のブログ)
2012年01月02日
Daisy’s Cafe(北谷町)の「ハンバーガー」
アラハビーチ近くのDaisy’s Cafeにいってみた。
以前にあったジェットシティバーガーが移転してから、このあたりはノーチェックだった。
このお店はオープンして4年を過ぎたそうで、テラス席での食事も楽しめる。
店内のテーブルに座ると、
水平線ギリギリにかろうじて海が見える。
ハンバーガーは一種類だが、トッピングが可能だ。
ハンバーガー(750円)。トッピングとしてアボカド、チーズ(各100円)を追加している。
どーん。高さ100mm。
トッピングのアボカドが綺麗に並ぶ。
トマト、オニオン、トッピングのチーズ、12mm厚のパティにレタス。
写真撮るためには片手でつかむのだ。
いただきまーす。
バンズはプレーンのゴマ付きで標準的。
オニオンは輪切りで入っており、中心部分が飛び出してきた。
パティとチーズの味付けだけでは物足りないので、ケチャップやマスタードなどの味付けがほしいところだ。
バーガーには特徴がなかったが、看板メニューのジャスミンズライスがうまいらしい。
☆☆☆
http://okinawa.daisys.biz/
2011年12月30日
宮古島バーガーの旅おまけ
にゃんこに道を遮られながらも、ドライブを続けているうちにバーガーを発見した。
平良港の北側、荷川取にある漁協直売店「んきゃどら」。でも定休日だった・・・
続いて宮古島の東海岸へ。某テレビで毎週やってた民宿跡の近くにあるのが、
「パーラーKUMAZA」。
メニューにバーガーを発見して注文したが、あいにくこの日はバンズ切れ。
気を取り直して向かった、「DOUG’S BURGER」も定休日だった。今月オープンしたばかりで一番注目していたのだが、何とも残念な結果に。
夕食にレストラン「ばっしらいん」へ。
今は宮古島市内にもジョイフルがあるが、10年前、ファミリーレストランといえば、ここだった。
ハンバーガーが、あるじゃないか!
喜んで注文したら、パンを使ったメニューはないとのこと。看板を指さしたら、あれは開店当時のもので、今はやってないといわれた。(じゃあ、取り外せよ・・・)
結局「海ぶどう丼」をいただきました。おいしかったけどね。
そんなわけで、下調べなしに行ったらだめだと実感した、宮古島日帰りの旅でした。でもまあ、1日に3個バーガー食べたから、充分満足です。
2011年12月29日
佐世保バーガーブルータス宮古島店「佐世保スペシャルバーガー」
宮古島3個目のバーガーは、ボーリング場の駐車場内にある、佐世保バーガーブルータス宮古島店。3年ほど前にオープンしたプレハブのお店だが、店内には綺麗なテーブルとイスもある。
本店同様のメニューが並ぶ。
注文から5分程度で、できあがった。
佐世保スペシャルバーガー(530円)。
トマト、レタス、マヨネーズにマスタード。
ベーコンにチーズ。
卵焼きの下には、7mmの合挽きパティと、細かく刻まれたオニオンとケチャップが。
バーガーの高さは65mm。バンズの直径は90mm。
いただきます。
具だくさんだが、食材の厚さはそれほどではなく、意外にさくさく食べられる。
お店オリジナルのケチャップやマヨネーズは、量が抑えられているので、パティの旨みが伝わってくる。
残念なのは、食材を空輸するためか、価格が本土と比べて1割程度高くなっている点だろうか。
☆☆☆
http://kanko.385ch.com/shop_detail.aspx?id=84
2011年12月28日
マクドナルドの「グランドキャニオンバーガー」
マックのビッグアメリカシリーズがまた始まると聞いて、先行販売中の糸満店へやってきた。
えっと、新しいバーガーは・・・
これだ!
ラップもオリジナル。
グランドキャニオンバーガー(沖縄価格410円)。
今回は粉チーズバンズを使用。直径90mm。
たまご。
チェダーチーズとその下にはこんがり上がった細かいオニオンフライが隠れている。
3段バンズの2段目には、マスタードピクルスが入ってた。
バンズサイズをはるかに上回るパティ。直径110mm、厚さ9mm。
パティの下にはモツァレラチーズと、オニオンのみじん切り、醤油などが加わったステーキソースが見える。
名前の由来は、バーガーがグランドキャニオンの岩肌や地層に似ているからって、似てるか?
いただきまーす。うまい。
ポイントはステーキソース。かなり濃厚で少しスパイシーな大人の味だ。卵とチーズの柔らかさにフライドオニオンのカリカリがアクセントになっている。ただし、ボリューム満点なだけに濃い味付けは後半ちょっとくどくなるかも。
とはいえ、やはり期待を裏切らないビッグアメリカのガッツリ系バーガー。過去にはテキサスバーガーがあまりの人気に後日、再登場したことを思い出した。今回はそこまでの人気が得られるか、全店販売が楽しみだ。
☆☆☆☆
先行販売は58号嘉手納店・宜野湾店・大平インター店・糸満店で実施中。1月4日から全店で限定販売開始。
http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu_info.php?mid=9086
2011年12月27日
うぷんみ(宮古島市)の「うぷんみスペシャルバーガー」
続いて訪れたのは、パイナガマビーチから坂を上った途中にあるカフェ「うぷんみ」。
オープンして2年のまだ新しいお店。
広いお庭の芝生で癒される。
オープン当初はサンドイッチカフェとして営業していたが、お客さんの要望で徐々にメニューがー増えたそうだ。もちろんハンバーガーもある。
うぷんみスペシャルバーガー(930円)。スープにサラダ、コーヒー・紅茶がついてこの値段。
アボカドスライスとパティを包み隠すチーズがたまらない。
14mmの肉厚合挽きパティの下にトマト、ベーコン、きゅうり、レタスが挟まり、マヨネーズがかかる。
白バンズは島内の人気パン屋さんのオリジナルだそうだ。直径95mm。
バンズの裏に特製デミグラスソースを塗るのが正しい食べ方だそうで。
バーガーの完成。富士山のように神々しい。
後ろはこんな感じ。高さは115mm。
で、なかば強引に掴み上げ。
いただいた。
厚みのあるパティは程よい硬さで、ごろごろとした食感が口に広がり、味付けも申し分ない。白バンズはプレーンで少し焦げがつくほどカリッと焼き上げており、うまい。きゅうりのパリパリ感に比べて、ベーコンとアボカドは意外に控えめな印象。最後にデミグラスソースの甘さと酸味が、このバーガーを一つ上に押し上げている。
お店から海こそ見えないが、ランチにお勧めのいい雰囲気のお店。
☆☆☆☆
http://www.miyakojima-town.com/mypage/jm006518/
2011年12月22日
フルーツフィールド カーム(宮古島市)の「チーズハンバーグ」
な~んにもすることがないので、21日に日帰りで宮古島に行ってみた。1日で何個ハンバーガーが食べれるか。
朝10時に熱帯植物園前にある、「フルーツフィールド カーム」へ。この日は水曜日で、本来なら定休日だが、今月は休まず営業するとのことで、かなりラッキー。
カウンター周りに貼られているのは、すべてソフトクリーム。圧巻。
ハンバーガーのメニューは横にあった。「じーまみおから」や「にんじんしりしり」、「角煮」を使ったバーガーもある。「ザ・宮古」という名のバーガーが気になったが、「ポーク」と「ゴーヤチャンプル」が入っているらしい。
先にカウンターで支払してから、店内で待つシステム。
チーズハンバーグ(通常価格500円のところ、12月特別割引により400円に)
バーガーの高さ80mm。
つやつやバンズ。サイズは直径100mm。
輪切りにされたオニオンが特徴的。調味料はケチャップのみ。
合挽きの手ごねパティは厚さ12mm。チーズとレタスがパティの下に続く。
ヒールにはマーガリン。
いただきます。
バンズはもっちりでプレーン。パティは非常に柔らかく、頬張るときには崩れ始め、オニオンとレタスのシャキシャキ感とは対照的だ。ケチャップオンリーの味付けはシンプルで、あっさりいただける。
残念ながら12月いっぱいで閉店するそうで、来春にリニューアルオープンするらしい。
☆☆☆
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47006007/(食べログ)
http://ameblo.jp/fruits-field/(お店のブログ)
2011年12月19日
パーラー南国(八重瀬町)の「チーズバーガー」
奥武島からの帰り道、勝連病院の入り口近くにパーラーを発見。
テントの下にベンチとテーブルも完備。
豚のキャラクターでわかるように、アグーを使った食品を製造販売する「沖縄南国フーズ」という会社が経営するパーラーだった。
ハンバーガー発見。
アグーハンバーガー。うまそうだ。これに決めた。
で、チーズバーガー(250円)をお持ち帰り。バンズが崩れてしまった…
バンズの直径は95mm。オーロラソースにトマトのスライス。
チーズ。
アグーのパティ。厚さ12mm。
パティの下にはキャベツの細切りが入っていた。
バーガーの高さは55mm。いただきまーす。
バンズは甘め。パティはかなり細かくミンチされており、どちらかというとお弁当に合いそうなハンバーグという感じ。オーロラソースでの味付けは単調で、もう一工夫ほしいところ。しかしながら価格は250円と、お手軽な価格設定だ。
パーラーの隣には工場直営の販売所があり、個人的にはアグー餃子が気になった。買っとけばよかったなぁ。
☆☆☆
http://www.okinawa-nangokufoods.jp/(沖縄南国フーズのサイト)
2011年12月12日
山里パーラー(本部町)の「チーズバーガー」
パイナップルランドやフルーツハウスを過ぎて、県道の山道を登っていくと、伊豆味とよばれる地区に「山里パーラー」がある。
ハンバーガーがあった。
パーラーではお約束の、作り置きディスプレイ。なくなれば売り切れ。
チーズバーガー(200円)。ロールパンを使ったバーガーだ。
レタス、オニオン、ケチャップ、マヨネーズ。
パティは合挽き。
チーズ。実はチーズの下にきゅうりのスライスが隠れている。
いただきまーす。
パティは断面を見てもわかるように、お子様向けのあっさりしたお味で、肉感はあまりない。
パーラーのおばさんは沖縄には珍しく(?)とても愛想がよくていい感じ。
これらのバーガーは夕方にはほぼ売り切れる。
お店は日曜が休みで、平日、土曜は夕方まで営業しているようだ。
☆☆☆
http://www.hotpepper.jp/strJ000898562/
2011年12月09日
マクドナルドの「グラコロ」

マクドナルドの冬の定番、グラコロ。もう「グラタンコロッケバーガー」って呼ばないんですね。
グラコロが初めて登場したころ、私はマックでバイトしてたのだが、バイト直前にテレビでグラコロ新発売のCMを見て、「作り方知らないぞ!」と叫んだことがある。
グラコロ(320円)。バンズはフィレオフィッシュ同様、焼くのではなく蒸している。
刻み卵入りソースとキャベツの千切り、マカロニとエビが入ったクリームコロッケ。
コロッケの下には特製ソースが。
いただきまーす。
コロッケをサクッとかじるとジュワッとクリームがあふれ、卵ソースがあいまって口がトロトロに。そこにキャベツのシャキシャキの食感、ウスターソースのような特製ソースで味に深みが増すのだ。
☆☆☆☆
で、こちらが今回新しく登場した
トマトクリームグラコロ(340円)。
ハーブ入りのトマトソースがたっぷり。
卵ソースとキャベツは、コロッケの下に入っている。
ルックスは、微妙。
お味は、意外にもトマトソースとの相性もよいものの、やっぱりノーマルのウスターソースの方がバーガーに合っていると思う。トマトソースに入るバジルが結構効いている。
☆☆☆
10年以上前にグラコロの販促品がほしくて、販売期間の3週間に合計15個食べたことがあるが、それくらい、飽きない味だと思う。ちなみにその販促品は部屋に飾っていたのだが、後日遊びに来た先輩にあっさり持って行かれてしまった。
私にとってグラコロは、青春の一ページなのだ・・・
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/gracoro/menu/index.html
2011年12月03日
ロッテリアの「松阪牛ハンバーグステーキバーガー」
ハンバーガーのブログをやるものとして、避けては通れないのが、このバーガー。
妻には「贅沢ではなく、あくまで取材」とジャーナリズム精神を訴え、ここにきた。
えっと、左のバーガーで右のバーガーが18個買えます。
まるで「バーガーの宝石箱」やで~
はい、松阪牛ハンバーグステーキバーガー(1800円)。見た目はふつうです・・・ 高さ55mm。
米粉バンズ。直径95mm。
バンズオープン。レタスですね。
レタスの下には、本日の主役がいます。
パティは“松阪牛を贅沢に使用し、3mmミンチ肉と10mmダイス肉のミックスバランスにより高級ステーキのような食感とジューシーな旨みを堪能できる100gのボリュームあるハンバーグステーキ”だそうだ。パティの厚さは約10mmで赤ワインソースで味付けされている。
パティの下には、マッシュポテトとチーズ、ガーリックを合わせた「アリゴソース」と呼ばれるものが入る。
いただいて、いいのかしら。
う、うまいっす。米粉バンズはもっちりで、これはこれでうまい。
パティを噛むと、歯がスーッと肉に吸い込まれるような柔らかさで不思議な感覚。柔らかいといってもちゃんと肉のゴロゴロ感は残っており、コリコリした部分も入っている。
つい肉を飲み込むのがもったいない、ずっと味わっていたいと思ってしまえるほど、肉の味がよくわかる。赤ワインソースもアリゴソースも、決して前に出ず、あくまで主役はお肉なバーガーだ。
いいことばかり書いたが、値段に触れないわけにはいかない。なんてったってこのバーガーが18個分ですから。バーガーに出せる金額って、どれだけ高くても1000円くらいが限界ではないだろうか。
こっちはこっちでうまいんですけどね。なんか、比較するのは少しかわいそうに思えてきた。
ごめんな。
ロッテリアでは、昨年からこの時期に「年に一度のご褒美バーガー」と称して、高級バーガーを数量限定で販売するのが定番になっている。ちなみに去年はこんなバーガーをやってました。
はみだしステーキバーガー(840円)。こっちも米粉バンズを使用。
オーストラリア産・ニュージーランド産の牛サーロインステーキがどーん。アリゴソースやレタスの組み合わせは、今年と同じですな。携帯での撮影だったので、ブログにのせてませんでした…
話を松阪牛バーガーに戻そう。お店の方にうかがったところ、発売日の11月29日(いい肉の日)に店舗に20個入ったそうだが、私が食べた12月2日の昼過ぎで残り2個だった。翌日3日には新たに入荷するとのことだったが、タイミングによっては数量限定だけに食べれないこともあるかもしれない。
今回のバーガーは、ファーストフードのバーガーとしては最高額ということで、発売前からメディアでかなり話題になっていた。自己満足かもしれないが、私は「食べてよかった」。普通の人にはお勧めしないが、ハンバーガー好きなら、バイト3時間タダ働きしたと思って、買うべし。
☆☆☆☆
http://lotteria.jp/news_release/2011/news04700021.html
2011年11月22日
On Dish(浦添市)の「ラバロックBBQチキンバーガー」
11月19日にリニューアルオープンしたオンディッシュに行ってみた。
店内は沖縄のステーキ屋さんに多くみられる、高い背もたれのボックスシートに変わっていて、落ち着いて食事が楽しめる。客席を仕切る壁で暗くならないように、各テーブルの上に電気スタンドのようなライトが取り付けられている。
好評のサラダ・アイスクリームのバイキングは通常プラス200円でいただけるが、今日は特別に無料だった。アイスは種類が多くてうれしい。
バーガーメニューも一部リニューアル。以前あったサーモンバーガーや、直径24センチのオンディッシュキングワイドバーガーはメニューから姿を消していた。
なぜにハリウッド。
一番人気ですか。ではこれにしよう。
ラバロックBBQチキンバーガー(1350円)。ラバロックとは溶岩石のこと。焼網の下に敷くと、炭のように遠赤外線でおいしく焼くことができる。
バンズの直径なんと135mm。リニューアル前のバーガー同様、でかい。
そんなバンズから、香ばしく焼かれたチキンが大きくはみだしている。
バンズオープン。
一枚肉のチキンにはマヨネーズとバーベキューソースがかかり、スライストマトが挟まっている。
チキンをめくると
レタスとともに見えるのは、ポテトサラダ?である。
バーガーの高さは100mm。肉汁がしたたるのを気にしながら、いただきます。
バンズはほんの少しもっちりしているが、バーガをしっかり包み込むことができる。味はプレーン。チキンは脂身が少なく香りも良いが、肉の厚みはそれほどでもない。マヨネーズとBBQソースがたっぷりかかるっているように見えるが、全体の味付けは意外にあっさりしている。ポテトサラダの存在は微妙。バーガーを綺麗に食べたい方は事前に店員さんにカットをお願いするとよい。
58号線をドライブする際は、オンディッシュでボリュームたっぷりのバーガーをぜひどうぞ。
☆☆☆
http://www.blueseal.co.jp/ondish.html
2011年11月16日
ハンバーガーショップSHURI(那覇市儀保)を食べつくす②
今回も「ハンバーガーショップSHURI」を紹介。カウンター越しに鉄板が見えている。
続いていただくのはフィッシュバーガー(230円)。
二つにカットした白身フライにタルタルソース。
お弁当に入っていそうな、あいつがいた。
フライとタルタルソースのみのシンプルな構成。しっかりバンズも焼いてます。
いただきます。
フライは細長いので二つにカットしてあるんだろうが、おかげで少し食べにくい。
味は、想像通りです。はい。
続いてはチキンバーガー(330円)。ダブルチーズバーガーと並んで店で最も高いバーガーだ。
レタス。
フライドチキンにもタルタルソース。
チキンタツタを意識しているのかも。ちゃんとお店のフライヤーで揚げています。
こちらもいたってシンプル。
いただきます。
ちょっと衣が堅いところもあったが、熱々ジューシーなチキンだった。さすがにタルタルソース二連続はくどかったけど、そういえば小学生のころ、世の中で一番うまいものはタルタルソースだと本気で思っていた自分を思い出した。どのバーガーもコストダウンこそ図っているが、決して手は抜いてない。
☆☆☆
帰り際に、マスターのおじさんと少し話ができたのでまとめると・・・
①お店は長くやっている(平成が始まる前くらいかと想像)。
②おじさんは、朝は豆腐を製造している。それが終わってからこちらを開店し、夜の八時半ごろまで営業している。
③自宅兼店舗であり、このスペースがもったいないのでお店をやっている。テナントだったらやっていけない。
④忙しくならない程度の売り上げでいい(バイトを雇わなくていいから)。
⑤客層は観光客、地元の小学生や中学生などが多い。地元の人でもリピーターは少ないが、地元出身者が帰省した時にふらっと立ち寄ったりするらしい。(おじさん俺のこと覚えてる?って聞かれるが、あまり覚えていないそうだ)
⑥最低限の食材でやっていくため、これ以上メニューを増やす予定はない。
⑦とはいいつつ、ひそかに「ゆし豆腐定食」をランチタイム限定で出品する計画あり(そのためには内装を変えなきゃなとおっしゃっていた)。
ますます気になるハンバーガー屋になってしまった・・・ いつまでも、続いてほしいお店である。
2011年11月15日
ハンバーガーショップSHURI(那覇市儀保)を食べつくす①
一度訪問したものの、そのあともずっと気になるお店がある。そのひとつがゆいレール儀保駅前の「ハンバーガーショップSHURI」。今回は、このお店のバーガーを食べつくしにやってきた。と言いつつ一番の不安は、失礼ながら「閉店してないかどうか」であったが、無事でなにより。
自動ドアをくぐって店内に入っても、お店の方は出てこない。すいませーんと声を上げると、奥からマスターのおじさんが登場した。
メニューをさっとみると、バーガーの種類は、「ハンバーガー」、「チーズバーガー」、「ダブルバーガー」、「ダブルチーズバーガー」、「フィッシュバーガー」、「チキンバーガー」の6種類。ということは、チーズ、フィッシュ、チキンを食べると、一通り食べつくしたことになる(ことにする)。その三つと、コーラを注文した。
客席は、小さいテーブル二つのソファー席。(写真に写っていないが、手前にもある)。奥のデッドスペースには、ベビーカーと三輪車があるけど気にしない。
このお店の七不思議のひとつが・・・
誰もいないのに開く自動ドア。バーガーを待っている間に2回作動した。これで、ドアが開いてもおじさんが反応しない理由が分かった。ドアが開く理由は分からないが。
バーガー登場。コーラは、缶のままだった。S.M.Lとサイズがあるらしいが、これはどれになるのだろう。七不思議のひとつに加えよう(価格は100円だったから、Sかな)。バーガーの包装紙はどれも同じで、開けてみなきゃ分からない。
チーズバーガー(230円)。バンズで中が見えない。
クラウン(上のバンズ)とチーズ、パティが密着し一体化しているので、バーガーをひっくり返してパティを見る。パティは6mm程度で薄い。
このバーガー最大の特徴は、刻んだオニオン。オーダーすると、厨房からこのオニオンを刻む音が店内に響くのがいいんです。味付けはケチャップとマスタードとオーソドックス。
いただきまーす。
お味は典型的なチーズバーガー。合挽きパティは軽くて柔らかく、味もチーズと一体化しているようだ。オニオンの食感がいいアクセントになっている。
☆☆☆
続く
2011年11月11日
Grano(那覇市久米)の「紅豚バーガー」
国道58号沿い、泉崎と久茂地交差点の間にある「西鉄イン那覇」でバーガーが登場した。
レストラン「Grano(グラーノ)」で15時からいただけるという。
天井の高い、明るい客席。今年6月にオープンしたホテルだけに綺麗。
紅豚バーガーセット(980円、ドリンクとスープセットは+200円)。ポテトとサラダ、ピクルスが付いてくる。
こちらがバーガー。
バンズはお店オリジナル。直径95mm。
紅豚パティ。 厚さ約10mm。
パティの下にサラダ菜。
別皿に盛られたトマト、オニオン、サラダ菜。
オニオンのせて・・・
サラダ菜のせて・・・
完成。バーガーの高さは90mm。
いただきます。
バーガーの味付けにソースなどは使われていないが、豚肉パティはしっかり味付けされていて充分な味わい。豚は脂分が多いせいか、表面は結構カリカリに焼かれていた。中はジューシーで豚特有の風味が楽しめる。トマトが厚切りなのはうれしい。バンズは見た目‘もちっと’してそうだが、意外に柔らかく、バーガーは崩れにくくなっている。
ドリンクとスープが別料金は少し残念。ただし「ゆくるぽん」のクーポンを利用すれば、100円ほど安くいただけ、お持ち帰りのデザートももらえた。
☆☆☆
http://www.churaguru.net/shop/index.aspx?shop_id=grano
2011年11月08日
LOTTA(読谷村)の「麻の実バーガー」
残波岬へ向かう県道6号線、マックスバリュ都屋店の向かいにあるカフェ「LOTTA」にお邪魔した。
那覇から今年8月にここ読谷に移転されたそうだ。
やちむんや琉球ガラスの販売もされている。
地元食材や無農薬野菜を使った中南米料理が並ぶメニューの中に、バーガーを発見。
麻の実バーガー(700円)。
クリームチーズ、にんじんと玉ねぎを炒めた物が豆腐カツにのっている。
バンズの裏には麻ペーストが塗られている。
豆腐カツの下にも麻ペーストが。
クラウンを載せて。
いただきまーす。
読谷の人気パン屋「おとなりや」製天然酵母バンズはもっちり。豆腐カツは柔らかい肉のような食感。麻のペーストは黒ゴマペーストのような味わい。クリームチーズがまろやかで、ヘルシーだが食べ応えのある内容になっている。
普段肉ばかり食べているせいか、こういった「癒し」の料理には心を奪われてしまう…
☆☆☆☆
こちらは「和食プレート」(800円)。こちらもおいしくいただきました。
http://lottablog.ti-da.net/(お店のブログ)
2011年11月04日
ばくばく亭(北谷町)の「シュリンプバーガー」
今回も「ばくばく亭」を紹介。ばくばく亭は以前は長野県松本市で有名なハンバーグ店だったが、3年前に沖縄に移転した。
お得なバーガーセットもある。
全てのメニューでお持ち帰りが可能だ。
今回は「シュリンプバーガー」(単品880円)。
バンズはすべて共通のようだ。直径85mm。
バンズを開けると、たっぷりの細切りキャベツにマヨネーズとマスタード。
海老カツにはケチャップととんかつソース。
裏返してごめんよ。
パティの下にはグリーンリーフが入っている。
海老カツの厚さは20mm。いただきます。
厚めの海老カツからは‘ぷりぷり’のエビさんが登場。バーガーの味付けだが、すこし調味料の種類が多すぎるかも。平凡かもしれないが、やっぱりタルタルソースの方がいいような気もする。
ネックはやはり880円という価格。品質へのこだわりからそれが限界なのだろうが、このバーガー一つではお腹いっぱいにはならない。スープとポテト、サラダ付きのセットだと1380円になってしまう。食材の良さから価格を下げるのは厳しいだろうから、後は味付けにもうひと工夫ほしいところである。
☆☆☆
http://bakubakutei.ti-da.net/
2011年11月02日
ばくばく亭(北谷町)の「ハンバーガー」
北谷町のハンビーにあるステーキとカレーのお店「ばくばく亭」。場所は川沿いで「ジェットシティーバーガー」の隣である。
凝った内装の店内からは、アラハビーチが見えた。
ハンバーガーがメニューに加わっていた。
今回は、お持ち帰りしました。
ハンバーガー(880円)。
バンズの直径85mm。
レタスとマスタード。
パティにはデミグラスソースとケチャップが。
パティを裏返した。県産黒毛和牛と県産豚の合挽き肉を200g使用している。厚さ17mm。
お持ち帰り中に少し形が崩れてしまった。ごめんよ・・・
肉がうまい! 肉のごろごろ感が心地よく、思わず舌でころがしたくなった。ハンバーグ店だけあって肉のこだわりが伝わってくる。牛と豚のミンチの大きさを変えたり、牛筋もミンチしたりといった工夫をしているそうだ。ところが調味料の量が多めで、せっかくの肉の風味がストレートに感じられなかった。さらにバンズがすこしもっちりしすぎて、噛みちぎるとバーガーの形が崩れてしまった。
値段が高めなのが少し残念。
☆☆☆
つづく。
http://bakubakutei.ti-da.net/

