2009年09月19日
ホワイトキッチン(金武)の「チーズバーガー」
キャンプハンセンの目の前、金武社交街の一角に店を構えるホワイトキッチン。夕食時の店内は多くのアメリカ兵で賑わっており、厨房も忙しそうだ。
メニューの価格はドルと円が別々に掲示されていた。
チーズバーガー(350円)を注文した。
カウンターにあるケチャップとマスタード、マヨネーズを各自使って味付けを行うが、今回も例によって味付けをせず食べてみた。
まずはバンズの厚さに驚かされた。直径は130mm、高さは100mm。ヒールの厚さだけで30mmもあった。こんなに厚いのだが握っているうちに手になじんでくるのが不思議である。
チーズは短冊状のチェダーチーズで、一部が溶けていて理想の状態。野菜は千切りのキャベツとレタス、スライスのトマトとオニオンだ。
パテの方は厚さが10mmと平凡だ。パテは少しかためで、塩コショウが控えめ。肉の味が特有で、うまく表現できないのだが、なんというか、レバーを食べたような後味が残る。
やはりこのバーガーにはケチャップとマスタードが似合っていたかなと少し後悔した。
とはいえボリュームたっぷりのバーガーを低価格で堪能できるのは嬉しい限り。
☆☆☆
Posted by おこま at 22:21│Comments(0)
│沖縄県 金武町