2011年12月28日
マクドナルドの「グランドキャニオンバーガー」
マックのビッグアメリカシリーズがまた始まると聞いて、先行販売中の糸満店へやってきた。
えっと、新しいバーガーは・・・
これだ!
ラップもオリジナル。
グランドキャニオンバーガー(沖縄価格410円)。
今回は粉チーズバンズを使用。直径90mm。
たまご。
チェダーチーズとその下にはこんがり上がった細かいオニオンフライが隠れている。
3段バンズの2段目には、マスタードピクルスが入ってた。
バンズサイズをはるかに上回るパティ。直径110mm、厚さ9mm。
パティの下にはモツァレラチーズと、オニオンのみじん切り、醤油などが加わったステーキソースが見える。
名前の由来は、バーガーがグランドキャニオンの岩肌や地層に似ているからって、似てるか?
いただきまーす。うまい。
ポイントはステーキソース。かなり濃厚で少しスパイシーな大人の味だ。卵とチーズの柔らかさにフライドオニオンのカリカリがアクセントになっている。ただし、ボリューム満点なだけに濃い味付けは後半ちょっとくどくなるかも。
とはいえ、やはり期待を裏切らないビッグアメリカのガッツリ系バーガー。過去にはテキサスバーガーがあまりの人気に後日、再登場したことを思い出した。今回はそこまでの人気が得られるか、全店販売が楽しみだ。
☆☆☆☆
先行販売は58号嘉手納店・宜野湾店・大平インター店・糸満店で実施中。1月4日から全店で限定販売開始。
http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu_info.php?mid=9086
2011年12月27日
うぷんみ(宮古島市)の「うぷんみスペシャルバーガー」
続いて訪れたのは、パイナガマビーチから坂を上った途中にあるカフェ「うぷんみ」。
オープンして2年のまだ新しいお店。
広いお庭の芝生で癒される。
オープン当初はサンドイッチカフェとして営業していたが、お客さんの要望で徐々にメニューがー増えたそうだ。もちろんハンバーガーもある。
うぷんみスペシャルバーガー(930円)。スープにサラダ、コーヒー・紅茶がついてこの値段。
アボカドスライスとパティを包み隠すチーズがたまらない。
14mmの肉厚合挽きパティの下にトマト、ベーコン、きゅうり、レタスが挟まり、マヨネーズがかかる。
白バンズは島内の人気パン屋さんのオリジナルだそうだ。直径95mm。
バンズの裏に特製デミグラスソースを塗るのが正しい食べ方だそうで。
バーガーの完成。富士山のように神々しい。
後ろはこんな感じ。高さは115mm。
で、なかば強引に掴み上げ。
いただいた。
厚みのあるパティは程よい硬さで、ごろごろとした食感が口に広がり、味付けも申し分ない。白バンズはプレーンで少し焦げがつくほどカリッと焼き上げており、うまい。きゅうりのパリパリ感に比べて、ベーコンとアボカドは意外に控えめな印象。最後にデミグラスソースの甘さと酸味が、このバーガーを一つ上に押し上げている。
お店から海こそ見えないが、ランチにお勧めのいい雰囲気のお店。
☆☆☆☆
http://www.miyakojima-town.com/mypage/jm006518/
2011年12月22日
フルーツフィールド カーム(宮古島市)の「チーズハンバーグ」
な~んにもすることがないので、21日に日帰りで宮古島に行ってみた。1日で何個ハンバーガーが食べれるか。
朝10時に熱帯植物園前にある、「フルーツフィールド カーム」へ。この日は水曜日で、本来なら定休日だが、今月は休まず営業するとのことで、かなりラッキー。
カウンター周りに貼られているのは、すべてソフトクリーム。圧巻。
ハンバーガーのメニューは横にあった。「じーまみおから」や「にんじんしりしり」、「角煮」を使ったバーガーもある。「ザ・宮古」という名のバーガーが気になったが、「ポーク」と「ゴーヤチャンプル」が入っているらしい。
先にカウンターで支払してから、店内で待つシステム。
チーズハンバーグ(通常価格500円のところ、12月特別割引により400円に)
バーガーの高さ80mm。
つやつやバンズ。サイズは直径100mm。
輪切りにされたオニオンが特徴的。調味料はケチャップのみ。
合挽きの手ごねパティは厚さ12mm。チーズとレタスがパティの下に続く。
ヒールにはマーガリン。
いただきます。
バンズはもっちりでプレーン。パティは非常に柔らかく、頬張るときには崩れ始め、オニオンとレタスのシャキシャキ感とは対照的だ。ケチャップオンリーの味付けはシンプルで、あっさりいただける。
残念ながら12月いっぱいで閉店するそうで、来春にリニューアルオープンするらしい。
☆☆☆
http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47006007/(食べログ)
http://ameblo.jp/fruits-field/(お店のブログ)
2011年12月19日
パーラー南国(八重瀬町)の「チーズバーガー」
奥武島からの帰り道、勝連病院の入り口近くにパーラーを発見。
テントの下にベンチとテーブルも完備。
豚のキャラクターでわかるように、アグーを使った食品を製造販売する「沖縄南国フーズ」という会社が経営するパーラーだった。
ハンバーガー発見。
アグーハンバーガー。うまそうだ。これに決めた。
で、チーズバーガー(250円)をお持ち帰り。バンズが崩れてしまった…
バンズの直径は95mm。オーロラソースにトマトのスライス。
チーズ。
アグーのパティ。厚さ12mm。
パティの下にはキャベツの細切りが入っていた。
バーガーの高さは55mm。いただきまーす。
バンズは甘め。パティはかなり細かくミンチされており、どちらかというとお弁当に合いそうなハンバーグという感じ。オーロラソースでの味付けは単調で、もう一工夫ほしいところ。しかしながら価格は250円と、お手軽な価格設定だ。
パーラーの隣には工場直営の販売所があり、個人的にはアグー餃子が気になった。買っとけばよかったなぁ。
☆☆☆
http://www.okinawa-nangokufoods.jp/(沖縄南国フーズのサイト)
2011年12月12日
山里パーラー(本部町)の「チーズバーガー」
パイナップルランドやフルーツハウスを過ぎて、県道の山道を登っていくと、伊豆味とよばれる地区に「山里パーラー」がある。
ハンバーガーがあった。
パーラーではお約束の、作り置きディスプレイ。なくなれば売り切れ。
チーズバーガー(200円)。ロールパンを使ったバーガーだ。
レタス、オニオン、ケチャップ、マヨネーズ。
パティは合挽き。
チーズ。実はチーズの下にきゅうりのスライスが隠れている。
いただきまーす。
パティは断面を見てもわかるように、お子様向けのあっさりしたお味で、肉感はあまりない。
パーラーのおばさんは沖縄には珍しく(?)とても愛想がよくていい感じ。
これらのバーガーは夕方にはほぼ売り切れる。
お店は日曜が休みで、平日、土曜は夕方まで営業しているようだ。
☆☆☆
http://www.hotpepper.jp/strJ000898562/
2011年12月09日
マクドナルドの「グラコロ」

マクドナルドの冬の定番、グラコロ。もう「グラタンコロッケバーガー」って呼ばないんですね。
グラコロが初めて登場したころ、私はマックでバイトしてたのだが、バイト直前にテレビでグラコロ新発売のCMを見て、「作り方知らないぞ!」と叫んだことがある。
グラコロ(320円)。バンズはフィレオフィッシュ同様、焼くのではなく蒸している。
刻み卵入りソースとキャベツの千切り、マカロニとエビが入ったクリームコロッケ。
コロッケの下には特製ソースが。
いただきまーす。
コロッケをサクッとかじるとジュワッとクリームがあふれ、卵ソースがあいまって口がトロトロに。そこにキャベツのシャキシャキの食感、ウスターソースのような特製ソースで味に深みが増すのだ。
☆☆☆☆
で、こちらが今回新しく登場した
トマトクリームグラコロ(340円)。
ハーブ入りのトマトソースがたっぷり。
卵ソースとキャベツは、コロッケの下に入っている。
ルックスは、微妙。
お味は、意外にもトマトソースとの相性もよいものの、やっぱりノーマルのウスターソースの方がバーガーに合っていると思う。トマトソースに入るバジルが結構効いている。
☆☆☆
10年以上前にグラコロの販促品がほしくて、販売期間の3週間に合計15個食べたことがあるが、それくらい、飽きない味だと思う。ちなみにその販促品は部屋に飾っていたのだが、後日遊びに来た先輩にあっさり持って行かれてしまった。
私にとってグラコロは、青春の一ページなのだ・・・
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/gracoro/menu/index.html
2011年12月03日
ロッテリアの「松阪牛ハンバーグステーキバーガー」
ハンバーガーのブログをやるものとして、避けては通れないのが、このバーガー。
妻には「贅沢ではなく、あくまで取材」とジャーナリズム精神を訴え、ここにきた。
えっと、左のバーガーで右のバーガーが18個買えます。
まるで「バーガーの宝石箱」やで~
はい、松阪牛ハンバーグステーキバーガー(1800円)。見た目はふつうです・・・ 高さ55mm。
米粉バンズ。直径95mm。
バンズオープン。レタスですね。
レタスの下には、本日の主役がいます。
パティは“松阪牛を贅沢に使用し、3mmミンチ肉と10mmダイス肉のミックスバランスにより高級ステーキのような食感とジューシーな旨みを堪能できる100gのボリュームあるハンバーグステーキ”だそうだ。パティの厚さは約10mmで赤ワインソースで味付けされている。
パティの下には、マッシュポテトとチーズ、ガーリックを合わせた「アリゴソース」と呼ばれるものが入る。
いただいて、いいのかしら。
う、うまいっす。米粉バンズはもっちりで、これはこれでうまい。
パティを噛むと、歯がスーッと肉に吸い込まれるような柔らかさで不思議な感覚。柔らかいといってもちゃんと肉のゴロゴロ感は残っており、コリコリした部分も入っている。
つい肉を飲み込むのがもったいない、ずっと味わっていたいと思ってしまえるほど、肉の味がよくわかる。赤ワインソースもアリゴソースも、決して前に出ず、あくまで主役はお肉なバーガーだ。
いいことばかり書いたが、値段に触れないわけにはいかない。なんてったってこのバーガーが18個分ですから。バーガーに出せる金額って、どれだけ高くても1000円くらいが限界ではないだろうか。
こっちはこっちでうまいんですけどね。なんか、比較するのは少しかわいそうに思えてきた。
ごめんな。
ロッテリアでは、昨年からこの時期に「年に一度のご褒美バーガー」と称して、高級バーガーを数量限定で販売するのが定番になっている。ちなみに去年はこんなバーガーをやってました。
はみだしステーキバーガー(840円)。こっちも米粉バンズを使用。
オーストラリア産・ニュージーランド産の牛サーロインステーキがどーん。アリゴソースやレタスの組み合わせは、今年と同じですな。携帯での撮影だったので、ブログにのせてませんでした…
話を松阪牛バーガーに戻そう。お店の方にうかがったところ、発売日の11月29日(いい肉の日)に店舗に20個入ったそうだが、私が食べた12月2日の昼過ぎで残り2個だった。翌日3日には新たに入荷するとのことだったが、タイミングによっては数量限定だけに食べれないこともあるかもしれない。
今回のバーガーは、ファーストフードのバーガーとしては最高額ということで、発売前からメディアでかなり話題になっていた。自己満足かもしれないが、私は「食べてよかった」。普通の人にはお勧めしないが、ハンバーガー好きなら、バイト3時間タダ働きしたと思って、買うべし。
☆☆☆☆
http://lotteria.jp/news_release/2011/news04700021.html
2011年11月22日
On Dish(浦添市)の「ラバロックBBQチキンバーガー」
11月19日にリニューアルオープンしたオンディッシュに行ってみた。
店内は沖縄のステーキ屋さんに多くみられる、高い背もたれのボックスシートに変わっていて、落ち着いて食事が楽しめる。客席を仕切る壁で暗くならないように、各テーブルの上に電気スタンドのようなライトが取り付けられている。
好評のサラダ・アイスクリームのバイキングは通常プラス200円でいただけるが、今日は特別に無料だった。アイスは種類が多くてうれしい。
バーガーメニューも一部リニューアル。以前あったサーモンバーガーや、直径24センチのオンディッシュキングワイドバーガーはメニューから姿を消していた。
なぜにハリウッド。
一番人気ですか。ではこれにしよう。
ラバロックBBQチキンバーガー(1350円)。ラバロックとは溶岩石のこと。焼網の下に敷くと、炭のように遠赤外線でおいしく焼くことができる。
バンズの直径なんと135mm。リニューアル前のバーガー同様、でかい。
そんなバンズから、香ばしく焼かれたチキンが大きくはみだしている。
バンズオープン。
一枚肉のチキンにはマヨネーズとバーベキューソースがかかり、スライストマトが挟まっている。
チキンをめくると
レタスとともに見えるのは、ポテトサラダ?である。
バーガーの高さは100mm。肉汁がしたたるのを気にしながら、いただきます。
バンズはほんの少しもっちりしているが、バーガをしっかり包み込むことができる。味はプレーン。チキンは脂身が少なく香りも良いが、肉の厚みはそれほどでもない。マヨネーズとBBQソースがたっぷりかかるっているように見えるが、全体の味付けは意外にあっさりしている。ポテトサラダの存在は微妙。バーガーを綺麗に食べたい方は事前に店員さんにカットをお願いするとよい。
58号線をドライブする際は、オンディッシュでボリュームたっぷりのバーガーをぜひどうぞ。
☆☆☆
http://www.blueseal.co.jp/ondish.html
2011年11月16日
ハンバーガーショップSHURI(那覇市儀保)を食べつくす②
今回も「ハンバーガーショップSHURI」を紹介。カウンター越しに鉄板が見えている。
続いていただくのはフィッシュバーガー(230円)。
二つにカットした白身フライにタルタルソース。
お弁当に入っていそうな、あいつがいた。
フライとタルタルソースのみのシンプルな構成。しっかりバンズも焼いてます。
いただきます。
フライは細長いので二つにカットしてあるんだろうが、おかげで少し食べにくい。
味は、想像通りです。はい。
続いてはチキンバーガー(330円)。ダブルチーズバーガーと並んで店で最も高いバーガーだ。
レタス。
フライドチキンにもタルタルソース。
チキンタツタを意識しているのかも。ちゃんとお店のフライヤーで揚げています。
こちらもいたってシンプル。
いただきます。
ちょっと衣が堅いところもあったが、熱々ジューシーなチキンだった。さすがにタルタルソース二連続はくどかったけど、そういえば小学生のころ、世の中で一番うまいものはタルタルソースだと本気で思っていた自分を思い出した。どのバーガーもコストダウンこそ図っているが、決して手は抜いてない。
☆☆☆
帰り際に、マスターのおじさんと少し話ができたのでまとめると・・・
①お店は長くやっている(平成が始まる前くらいかと想像)。
②おじさんは、朝は豆腐を製造している。それが終わってからこちらを開店し、夜の八時半ごろまで営業している。
③自宅兼店舗であり、このスペースがもったいないのでお店をやっている。テナントだったらやっていけない。
④忙しくならない程度の売り上げでいい(バイトを雇わなくていいから)。
⑤客層は観光客、地元の小学生や中学生などが多い。地元の人でもリピーターは少ないが、地元出身者が帰省した時にふらっと立ち寄ったりするらしい。(おじさん俺のこと覚えてる?って聞かれるが、あまり覚えていないそうだ)
⑥最低限の食材でやっていくため、これ以上メニューを増やす予定はない。
⑦とはいいつつ、ひそかに「ゆし豆腐定食」をランチタイム限定で出品する計画あり(そのためには内装を変えなきゃなとおっしゃっていた)。
ますます気になるハンバーガー屋になってしまった・・・ いつまでも、続いてほしいお店である。
2011年11月15日
ハンバーガーショップSHURI(那覇市儀保)を食べつくす①
一度訪問したものの、そのあともずっと気になるお店がある。そのひとつがゆいレール儀保駅前の「ハンバーガーショップSHURI」。今回は、このお店のバーガーを食べつくしにやってきた。と言いつつ一番の不安は、失礼ながら「閉店してないかどうか」であったが、無事でなにより。
自動ドアをくぐって店内に入っても、お店の方は出てこない。すいませーんと声を上げると、奥からマスターのおじさんが登場した。
メニューをさっとみると、バーガーの種類は、「ハンバーガー」、「チーズバーガー」、「ダブルバーガー」、「ダブルチーズバーガー」、「フィッシュバーガー」、「チキンバーガー」の6種類。ということは、チーズ、フィッシュ、チキンを食べると、一通り食べつくしたことになる(ことにする)。その三つと、コーラを注文した。
客席は、小さいテーブル二つのソファー席。(写真に写っていないが、手前にもある)。奥のデッドスペースには、ベビーカーと三輪車があるけど気にしない。
このお店の七不思議のひとつが・・・
誰もいないのに開く自動ドア。バーガーを待っている間に2回作動した。これで、ドアが開いてもおじさんが反応しない理由が分かった。ドアが開く理由は分からないが。
バーガー登場。コーラは、缶のままだった。S.M.Lとサイズがあるらしいが、これはどれになるのだろう。七不思議のひとつに加えよう(価格は100円だったから、Sかな)。バーガーの包装紙はどれも同じで、開けてみなきゃ分からない。
チーズバーガー(230円)。バンズで中が見えない。
クラウン(上のバンズ)とチーズ、パティが密着し一体化しているので、バーガーをひっくり返してパティを見る。パティは6mm程度で薄い。
このバーガー最大の特徴は、刻んだオニオン。オーダーすると、厨房からこのオニオンを刻む音が店内に響くのがいいんです。味付けはケチャップとマスタードとオーソドックス。
いただきまーす。
お味は典型的なチーズバーガー。合挽きパティは軽くて柔らかく、味もチーズと一体化しているようだ。オニオンの食感がいいアクセントになっている。
☆☆☆
続く
2011年11月11日
Grano(那覇市久米)の「紅豚バーガー」
国道58号沿い、泉崎と久茂地交差点の間にある「西鉄イン那覇」でバーガーが登場した。
レストラン「Grano(グラーノ)」で15時からいただけるという。
天井の高い、明るい客席。今年6月にオープンしたホテルだけに綺麗。
紅豚バーガーセット(980円、ドリンクとスープセットは+200円)。ポテトとサラダ、ピクルスが付いてくる。
こちらがバーガー。
バンズはお店オリジナル。直径95mm。
紅豚パティ。 厚さ約10mm。
パティの下にサラダ菜。
別皿に盛られたトマト、オニオン、サラダ菜。
オニオンのせて・・・
サラダ菜のせて・・・
完成。バーガーの高さは90mm。
いただきます。
バーガーの味付けにソースなどは使われていないが、豚肉パティはしっかり味付けされていて充分な味わい。豚は脂分が多いせいか、表面は結構カリカリに焼かれていた。中はジューシーで豚特有の風味が楽しめる。トマトが厚切りなのはうれしい。バンズは見た目‘もちっと’してそうだが、意外に柔らかく、バーガーは崩れにくくなっている。
ドリンクとスープが別料金は少し残念。ただし「ゆくるぽん」のクーポンを利用すれば、100円ほど安くいただけ、お持ち帰りのデザートももらえた。
☆☆☆
http://www.churaguru.net/shop/index.aspx?shop_id=grano
2011年11月08日
LOTTA(読谷村)の「麻の実バーガー」
残波岬へ向かう県道6号線、マックスバリュ都屋店の向かいにあるカフェ「LOTTA」にお邪魔した。
那覇から今年8月にここ読谷に移転されたそうだ。
やちむんや琉球ガラスの販売もされている。
地元食材や無農薬野菜を使った中南米料理が並ぶメニューの中に、バーガーを発見。
麻の実バーガー(700円)。
クリームチーズ、にんじんと玉ねぎを炒めた物が豆腐カツにのっている。
バンズの裏には麻ペーストが塗られている。
豆腐カツの下にも麻ペーストが。
クラウンを載せて。
いただきまーす。
読谷の人気パン屋「おとなりや」製天然酵母バンズはもっちり。豆腐カツは柔らかい肉のような食感。麻のペーストは黒ゴマペーストのような味わい。クリームチーズがまろやかで、ヘルシーだが食べ応えのある内容になっている。
普段肉ばかり食べているせいか、こういった「癒し」の料理には心を奪われてしまう…
☆☆☆☆
こちらは「和食プレート」(800円)。こちらもおいしくいただきました。
http://lottablog.ti-da.net/(お店のブログ)
2011年11月04日
ばくばく亭(北谷町)の「シュリンプバーガー」
今回も「ばくばく亭」を紹介。ばくばく亭は以前は長野県松本市で有名なハンバーグ店だったが、3年前に沖縄に移転した。
お得なバーガーセットもある。
全てのメニューでお持ち帰りが可能だ。
今回は「シュリンプバーガー」(単品880円)。
バンズはすべて共通のようだ。直径85mm。
バンズを開けると、たっぷりの細切りキャベツにマヨネーズとマスタード。
海老カツにはケチャップととんかつソース。
裏返してごめんよ。
パティの下にはグリーンリーフが入っている。
海老カツの厚さは20mm。いただきます。
厚めの海老カツからは‘ぷりぷり’のエビさんが登場。バーガーの味付けだが、すこし調味料の種類が多すぎるかも。平凡かもしれないが、やっぱりタルタルソースの方がいいような気もする。
ネックはやはり880円という価格。品質へのこだわりからそれが限界なのだろうが、このバーガー一つではお腹いっぱいにはならない。スープとポテト、サラダ付きのセットだと1380円になってしまう。食材の良さから価格を下げるのは厳しいだろうから、後は味付けにもうひと工夫ほしいところである。
☆☆☆
http://bakubakutei.ti-da.net/
2011年11月02日
ばくばく亭(北谷町)の「ハンバーガー」
北谷町のハンビーにあるステーキとカレーのお店「ばくばく亭」。場所は川沿いで「ジェットシティーバーガー」の隣である。
凝った内装の店内からは、アラハビーチが見えた。
ハンバーガーがメニューに加わっていた。
今回は、お持ち帰りしました。
ハンバーガー(880円)。
バンズの直径85mm。
レタスとマスタード。
パティにはデミグラスソースとケチャップが。
パティを裏返した。県産黒毛和牛と県産豚の合挽き肉を200g使用している。厚さ17mm。
お持ち帰り中に少し形が崩れてしまった。ごめんよ・・・
肉がうまい! 肉のごろごろ感が心地よく、思わず舌でころがしたくなった。ハンバーグ店だけあって肉のこだわりが伝わってくる。牛と豚のミンチの大きさを変えたり、牛筋もミンチしたりといった工夫をしているそうだ。ところが調味料の量が多めで、せっかくの肉の風味がストレートに感じられなかった。さらにバンズがすこしもっちりしすぎて、噛みちぎるとバーガーの形が崩れてしまった。
値段が高めなのが少し残念。
☆☆☆
つづく。
http://bakubakutei.ti-da.net/
2011年10月27日
読谷ゆんた市場(読谷村)の「もずくコロッケバーガー」
前回の続きで今回も「ゆんた市場」のご当地バーガーを紹介。
今回は、「もずくコロッケバーガー」なのだが、お店に貼られているポスターは「もずコロッケバーガー」だったり、「海人モズバーガー」だったりと、かなりいいかげん(笑)。
「ゆんた市場」は今年4月にオープンしたJA沖縄のファーマーズマーケット。場所は補助飛行場の跡地で、役場の東側にある。「ゆんた市場」とは“生産者とお客様がゆんたく(おしゃべり)して、 様々な交流の場所として広く親しみを持ってほしいという願いを込めた「ゆんたく」という意味と、 読谷産の農産物に誇りを持ち、特産品としてアピールできるように読谷の呼称である「ゆんたんざ」の二つの意味を込めた愛称”だそうです。
これがもずくコロッケバーガー。お値段は破格の150円!
紅豚バーガー同様のもずくバンズ。直径90mm。
バーガーの構成は紅豚バーガーと同じで、細切りの野菜が入る。
ケチャップとドレッシング、マスタードが少量。コロッケにはうっすらともずくの影が。
コロッケを裏返すと鮮やかなケチャップの赤が。ちょろっともずくがはみ出してます。このコロッケは沖ハムが開発したそうです。
バーガーの高さは70mm。コロッケの厚さは10mm程度。
ガブリ。
コロッケはもずくの風味がすごい・・・ってほどは感じず、あくまでじゃがいもの味。もちろんもずくの食感は楽しめる。
なんてったって150円っすよ。200円~250円が妥当な値段(笑)だと思うのですが、かなりのお得感で満足です。
☆☆☆☆
http://www.ja-okinawa.or.jp/fm/market/
2011年10月25日
読谷ゆんた市場(読谷村)の「紅豚バーガー」
やってきました紅芋村へ。
「JAファーマーズマーケット読谷ゆんた市場」に登場したご当地バーガーをいただきます。
店に入ってすぐ右にカウンターがある。注文に応じて作ってくれ、出来たてがいただける。
店の外からみて右側の屋根があるスペースにはテーブルとベンチが置かれており、ここからでも注文できる。
2種類のバーガーをどちらも購入。たんかんジュースは別売り(150円)。
「紅豚」のシール。高級感がありますね。
紅豚バーガー(250円)。
読谷の「海の見えるパン屋さん」特製パン。残波産もずくを使用している。直径90mm。
バンズを開けたら、
ゆんた市場の野菜がたくさん。
パティを見るためにバーガーをひっくり返す。
でたー、紅豚100%の分厚いパティ。厚さはなんと30mm。ひき肉とてびちがミックスされている。味付けはケチャップ。
バーガーの高さは80mm。いただきます。
バンズはバターロールに似ててほんのり甘い。バンズの断面はもずくのおかげで緑っぽい。パティは直径が小さいものの肉厚で食べごたえがある。パティにかかるケチャップは少量で、パティの味付けもあっさりしていてGOOD。野菜には粒マスタードがかかっているようだが、辛さはほとんど感じない。
オリジナル食材にこだわり、紅豚100%のバーガーがたったの250円。安くてうまいぞ!
☆☆☆☆
http://www.ja-okinawa.or.jp/fm/market/(JAの店舗紹介)
つづく
2011年10月22日
マクドナルドの「KBQバーガー」
今日はマクドナルド「天久りうぼう楽市店」に突入。ハッピーセットのおもちゃは、プラレールらしい。ほしいぞ・・・
今日の目的はこれ、県内で先行販売されているバーガーを食べに来たのだ。
さっそく購入。
ラップ紙もバーガーオリジナル。
トレー紙までもバーガーオリジナル。
「KBQバーガー」(沖縄県内価格340円)。KBQは「コリアンバーベキュー」の略。
筋が入ったバンズは、「スリットバンズ」と呼ばれるそうだ。
オープンザバーガー。パティの上にプルコギがのってます。肉の上に肉です。
オニオンやにんじんも入ってます。
パティの下には、チーズ。その下にはレタス、オニオンとコチュジャンソースが。
バーガーの高さは55mm。いただきまーす。
プルコギの甘辛さにマヨネーズ風のコチュジャンソースが加わり、スパイシーさに深みが増している。プルコギの肉とパティの肉を同時に食べるわけだが、違和感は全くなく、パティがプルコギと一体感をなしている。そして不思議だがチーズがプルコギに見事にマッチしている。
一口、二口と食べるにつれ、徐々に心地よい辛さが口に広がり、もう止まらない。お勧めのバーガーだ。
☆☆☆☆
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/kbq/index.html
(県内では、他に糸満店、58号嘉手納店で先行販売実施中。28日から全店で販売開始)
2011年10月17日
ケンタッキーの「ブレイザー」
今回はケンタッキーにやってきた。東京ではケンタと略す人が多いらしいが、沖縄ではなんと呼ばれているのだろうか。(ちなみに私は略さない派です)。
ついに日本に来ましたか。で、お前誰だ!
注文した。
ブレイザー(単品420円)。 バンズは縦75mm、横100mm。
レタスにブラックペッパーのきいたマヨネーズ。
ケンタッキーには珍しい、トマト。
チェダーチーズ。
ローストチキン。
チキンフィレ一枚肉をオリジナルハーブとスパイスで味付けしている。
意外に肉厚。
いただきまーす。
バンズはもっちりしているが堅いわけではない。チキンは油が落ちており、身が締まっている。マヨネーズが独特で酸味が強く、マヨネーズのブラックペッパーとチキンのスパイス、チーズの塩分で味付けは非常に濃い。トマトとレタスがたっぷり入り、彩りは良いのだが、マヨネーズに負けてしまっている感がある。
ちなみに「ブレイザー」とは、フランス語の炭焼き料理を意味する「braiser」からとったケンタッキーの造語だそうだ。
☆☆☆
http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_sand_78
2011年10月11日
マクドナルドの「マックリブ」
いまどきのマクドナルドでは、何が売ってるのかというと、「マックリブ」だそうで。
リブと言えば以前にロッテリアの「リブバーガー」(単品300円)が好きでよく食べていたが、いつのまにかメニューから消えていたことを思い出す。 とりあえず注文した。
で、持って帰った。
マックリブ(沖縄価格は単品350円)。がっつり系バーガーかと思ったが、実物は写真と違い、少し寂しいルックス。若干テンションが下がる。
バーガーは縦65mm、横120mmのスクエア型で、マクドでは珍しい形状。高さは60mm。
細かく切られたオニオンとレタスに、てりやきバーガーなどに使われる「スイートレモンソース」と呼ばれるオリジナルのマヨネーズソースがかかる。
バンズとほぼ同じ大きさのパティ。豚肉で実はリブの部分は使ってないそうだ(なんだそれ)。
厚さ8mm。
バーベキューソース。
いただきまーす。
パティが・・・ 軽い。 ボリュームではなく、肉質が軽い。極端に言えば、練りものを食べているような軽さだ。逆にバーベキューソースが濃くてマヨネーズも加わり、お水が欠かせない。
ううん、リブバーガーだったらロッテリアの方が良かったな。あっちの方が安かったし。
☆☆☆
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/mcrib/menu/index.html
2011年10月08日
フレッシュネスバーガーの「フルーツバーガー(マンゴー)」
美浜のフレッシュネスバーガーにやってきた。ここはテラス席があり外人さんもよく利用する。

なんと数量限定の「フルーツバーガー(マンゴー)」が今日発売だそうだ。
ありがとう、バーガーの神よ。

ハロウィーンのラッピングが楽しい。
これが、「フルーツバーガー(マンゴー)」(600円)。
バンズの直径95mm。
クラウンの下には、マヨネーズ。
マンゴーどかーん。すごい迫力。バンズのサイズなんて関係ないといわんばかりだ。
なんと半分に切ったタイ産のアップルマンゴーをそのまま載せているのだ。
マンゴーの下にはオニオンが。パティはオージービーフ100%のクォーターパウンダー。
厚さは最大15mmと通常の約2倍で食べ応え十分。
パティの下にはグリーンカール。別名カールレタスといい、サニーレタスより苦みが少ないそうだ。
ここにもマンゴーが! じゃなくて隠し味のマスタード。
ずっしりとした重量感。いただきます。
マンゴーが甘酸っぱくて、口の中でとろけるように柔らかい。次にパティの肉感とほどよい塩分が口の中に広がる。最後にマスタードがツンと香り、非常に楽しいバーガーだ。写真では左側には噛み押し出されたマンゴーがたっぷり残るのがわかる。
かつて、ここまでマンゴーを堪能できるバーガーがあったであろうか。「ハンバーガーにフルーツ入るのって抵抗あるんですよねー」とかいうレベルではない。フルーツのハンバーガーに肉も入っていると考えた方がいいくらいだ。
マッシュルームバーガーでも度肝を抜かれたが、今回もフレッシュネスにはやられてしまった。
☆☆☆☆
http://www.freshnessburger.co.jp/about/Information.html#01