2011年10月06日
MOSの「とびきりハンバーグサンド 焼きトマト&チーズデミ」
雨の中、久しぶりのモスへ。発売したばかりの、こいつを食べるのだ。
とびきりハンバーグサンド 焼きトマト&チーズデミ(単品470円)
美しいバンズ。直径90mm。
これが、モス史上初、焼いたトマトだ!
きのこと根菜のトマト煮。しめじやエリンギ、にんじん、ごぼうと具だくさん。
トマトをめくろうとしたら、柔らかすぎて破壊してしまった。デミグラスソースがたっぷりかかる。
パティの下にみえるのはマヨネーズではなく、国産チーズ。
パティは国産の合挽き肉。楕円形で長さは110mmもあり、余裕でバンズを超えている。
厚さは8mmとこちらは標準。
バーガーの高さは85mm。いただきまーす。
トマトは焼いてるだけあって甘さがひきたつ。トマトがきのこや根菜と同じ熱さなので、具の一体感を感じる。トマトの皮がくるくるっと巻くのはご愛敬。パティはくせがなく肉の旨さがストレートに伝わる。チーズも存在感があり、最後にデミソースのスパイシーさがほのかに口に残る、満足の逸品。
モスは期待を裏切りませんなぁ。お値段もそれなりにしますけれど・・・
☆☆☆☆
http://www.mos.co.jp/menu/hamburger/tobikiri_tomatocheesedemi/
2011年09月28日
B.B.PARLOR.(那覇市松尾)の「BBバーガー」
国際通りに大きな看板を掲げるお店ができていた。
てんぶす那覇にある「沖縄食堂」の姉妹店で、7月にオープンしたらしい。メニューはハンバーガーと沖縄そば、ステーキもあるという。早速突入した。
ウエスタン風な店内。
背もたれの高いボックスシートはステーキ店そのもの。国際通りを見下ろせる素晴らしいロケーション。
バーガーは6種類あった。BBバーガーか・・・ 期待が高まる。
アグーバーガーもあるようだが、ここはお店の名を冠したBBバーガーを注文しよう。
BBバーガーセット(780円)。あれ、ほんとにパーラーのような簡易な包装。ちょっと期待外れ。
バンズの直径95mm。バーガーの高さは75mm。
ゴマ付きバンズ。オリジナルではなく市販品のようだ。
バンズをオープン。クラウンの裏にチーズが溶けている。薄いベーコンが一枚挟まる。
厚さ9mmの国産ビーフとアグーを組み合わせたパティ。これが2枚入る。
トマト、レタス、チーズに細かく刻んだピクルスにマヨネーズ。
2枚目のパティとチーズの間にA1ソースを隠し味にしたケチャップベースのソースが入る。
いただきます。
ダブルのパティだが味付けは少し薄い。ベーコンやトマトにボリュームがないのが残念だ。ケチャップとマヨネーズで単調になりがちなソースにA1ソースが加わることで味に奥行きがでている。バンズは平凡かも。
パーラーのバーガーとしては十分な内容だが、バーガーをメインに据えたレストランとしては、物足りなく感じてしまう。またセットメニューのポテトは揚げ油の温度が低いのか、カリッとせずベトッとしており、ある意味パーラーっぽい。
国際通りに本格的なバーガー屋が登場したのかと、期待しすぎたこちらがいけなかった。沖縄そばは力が入っているようなので、次はそちらを試したい。
☆☆☆
http://www.okikura.jp/shop/1117
(お店の紹介サイト。店名が「B.B.BURger」なのか、「B.B.PARLOR」なのか、よくわからない)
2011年09月23日
ドライブインレストランハワイ(本部町)の「ハワイバーガー」
ドライブインレストランハワイは本部港近くの国道沿いにあり、地元客はもちろん、美ら海水族館に向かう観光客にもよく利用されるお店。

玄関前に「ハワイバーガー」ののぼりが立つほどの看板メニューで、人気らしい。
これが、「ハワイバーガー」。
オリジナルキャラクターが登場。
「Hawaii-449」の焼印がされている。449は、お店が面する国道449号のこと。
ちなみにお値段も449円(単品)。
バンズの直径は120mmとビッグサイズ。バーガーの高さは70mm。
バンズオープン。
アボカド。これはうれしい。ハワイらしさはここだな。
ビーフ100%パティは厚さ15mm。
パティの下はきゅうり(沖縄らしい)。
トマト、レタスに店オリジナルのサウザンドレッシングがかかる。
大きいので片手で持つとバーガーが開いちゃう。いただきます。
バンズはバターロール系のほんのり甘い感じ。パティはしっかり味付けされていて、調味料はサウザンドレッシングで十分だ。ビーフパティだが合挽き肉のような柔らかさがある。
お店自体は沖縄独特のレストランでメニューも豊富。バーガーはテイクアウトもできるので、ドライブの途中にぜひ立ち寄ってほしい。
☆☆☆
http://www.okinawa-hawaii.com/(お店のサイト)
2011年09月18日
フードコロシアム(沖縄DFS)の「チーズバーガー」
新都心でご飯を食べようと、おもろまち駅前のDFSへ。最上階がフードコロシアムという名のフードコートになっている。
このカードをもって各売り場で注文し、最後にレジで精算するシステムだ。
かつての人気番組「料理の鉄人」のキッチンスタジアムを意識しているようだ。
コロシアムというだけに、客席はキッチンを囲むように階段状に設けられている。
こちらが、ハンバーガーのカウンター。
ゼストプレミアムバーガーという名前がみえる。東京に本店があるほか、栃木県のアウトレットモールにも出店しているお店のようだ。
ケチャップやマヨネーズはご自由に。
これが、チーズバーガーとポテトセット(1250円)。ドリンクバーが付いてくる。
バーガーの高さは75mm。バンズの直径は90mm。よくある一般的な大きさ。
チーズがのびーる。
レタス、トマト、オニオン。オニオンは火が通っている。
バーガーをひっくり返してバンズを開いてみた。
ビーフ100%のパティがみえる。クォーターパウンダー→1ポンドの1/4→つまり113gだそうだ。
厚さは10mmと普通。
レタスにサウザンドレッシングのようなものがかかる。
いただきます。
断面図の写真を撮り忘れた。
グリルドオニオンがうれしいが、それ以外はごく普通のバーガーで、これといった特徴はない。このバーガーの最大の弱点は、価格。単品がなんと860円!! セットで1250円は、あまりにも高すぎやしないか!
いろいろ調べると、本店のチーズバーガーの単品価格は580円、同様にフードコロシアムとして出店している那須ガーデンアウトレットでは690円だった。ではなぜDFSは860円もするのか。輸送コストの問題か、それともテナント料が高額なのか・・・
驚いて他の店を見てさらにびっくり、沖縄そばが790円! 食べたがごく普通の内容だった。
オムライスは780円。デミグラスソースだがこちらもお味は普通。一般的なフードコートなら500円くらいだろうか。
価格も高いうえに、料理の種類もそれほど多くない。どうりで土曜の夜にもかかわらず客席は閑散としているわけだ。
時間のない観光客ならこれでいいのかもしれないが、それでもリピーターにはならないだろう。
内装の豪華さとスタッフの元気な点がよいだけに、少し残念なレポートになってしまった。
☆☆☆
2011年09月14日
ととらべべ(本部町崎本部)の「チーズリッチとろけるバーガー」
前回に引き続き今回も、ととらべべのバーガーを紹介。
ととらべべの意味はととが父親、らべべ(la Bebe)はフランス語で赤ちゃんの意味で、バンズやパティなど、オーナーさん(とと)が作りだしたもの全てを意味するそうだ。
今回は「チーズリッチとろけるバーガー」(単品710円)を紹介。
オリジナルのマスタードベシャメルソースにとろけるチーズ、ダイスチーズが加わりすごいことになっている。
パティもランダムな形で、手づくり感がある。厚さは12mm程度と、それほど大きくない。
パティに下にもチーズのソースがあふれている。他にトマト、レタス、タルタルソースが加わる。
いただきまーす。こちらもうまい。
チーズがバーガー全体に回り込んでおり、どこから食べてもチーズの風味が楽しめる。ダイスチーズがチーズの食感も残しており、しっかり考えられている。バンズも高級感があり、かぶりつくのをためらいたくなるほど。パティは少し柔らかすぎかも。もう少し堅さがあれば、肉の食べごたえを感じられると思う。
オーナーさんは北海道出身で、富良野で食べたバーガーの味が忘れられず、「しっかりと作ったバーガーは絶対うまいはず」の思いを胸に沖縄で開店を決意したそうだ。居酒屋だったお店の改装もご自身でされ、この夏に開店したばかりの、まさに生まれたてのバーガーショップだ。
バンズ、パティ、ベーコン、ソース、ピクルスと、すべてオリジナルにこだわった「ととらべべ」。
メニューも徐々に増やすそうで、これからの発展が期待できる素敵なお店である。
☆☆☆☆☆
http://totolabebe.ti-da.net/e3583561.html
2011年09月12日
ととらべべ(本部町崎本部)の「ととらスペシャルバーガー」
名護市街から美ら海水族館へ海沿いを走っていると、崎本部の集落に変な看板を発見。「沖縄バーガーに愛を」のメッセージに、ハンバーガーの絵が描いてあった。
早速お店へ。
沖縄料理屋さんのような座敷に、
いまふうオシャレカフェのようなソファー席もある。なんとも不思議な空間。
フードメニューはハンバーガーのみ。
ととらスペシャルバーガー(ポテトセット980円)。
ゴマがたっぷりのバンズはもちろんオリジナル。店内のオーブンで焼いているそうだ。直径110mm。
オリジナルベーコンの迫力に圧倒される。
オリジナルソースはベシャメルソース(ホワイトソース)にマスタードが加わり、ほんのり黄色い。中に見える具はグリルドオニオン。
パティは100%ビーフに刻んだベーコンが入っている。非常に柔らかく崩れそうなので、これ以上の分解は困難。パティの下にトマト、レタス、ピクルスがはいったタルタルソースが見える。
高さ100mmの大きなバーガー。ラップの紙につつんで食べる。
うまいぞ。
厚切りベーコンは大きいゆえに、堅い部分や脂身の部分もあったりと食感の違いが楽しめる。オリジナルソースはホワイトソースの優しい味で、ハンバーガーに使われるのは珍しい。マスタードが入るものの、言われて初めて気づくほど、ソースに溶け込んでいる。パティは柔らかくジューシーだ。噛むと口の中にストレートな肉の味わいが広がる。
☆☆☆☆☆
http://totolabebe.ti-da.net/
つづく
2011年09月10日
ロッテリアの「アスパラベーコンバーガー」
先日は沖縄のご当地限定バーガーを紹介したが、今回は沖縄でも食べれる北海道限定バーガー「アスパラベーコンバーガー」をいただく。
あれ、なんか軽いな。
パティ(ハンバーグ)がない! ある意味、バーガーの神が降臨した瞬間だった。
店員さんに交換してもらった。(大変恐縮されてました)
あらためまして、アスパラバーガー(380円)。
ちゃんとパティが入っているぞ。
お馴染みのバンズ。直径95mm。
レタスたっぷり。
北海道産のアスパラが4本。これまた北海道産豚バラ肉のベーコンに特製タルタルソース。
厚さ5mmのパティ。
バーガーの高さは55mm。いただきます。
アスパラ自体は柔らかくゆでられ、ほどよい歯ごたえで味付けはあっさり。タルタルはからしが入っておりいいアクセントになっている。
☆☆☆
http://www.lotteria.jp/news_release/2011/news04500004.html
2011年09月01日
キャンプハンセンの「ハンバーガー」
金武町にあるキャンプハンセンで、週末に行われたフェスティバルに参加してきた。
屋台が多く出てるが、ハンバーガーはここだけ。
海兵隊の基地なので、普天間やキンザー、コートニーと同じスタイルでバーガーが販売されていた。なので華麗にスルー。
PX(基地内売店)に歩いていく。
ショッピングセンターのフードコートと同じようなつくりになっている。
今回も、バーガーキングにしました。円も使えます。
セットにしました。ドリンクはサーバーから自由に飲める。
「Steakhouse XT™ Burger」セット(630円)。
バーガーキングお馴染みのバンズ。コーンの粒がかかる。直径120mmとかなり大きい。
レタス、トマトにマヨ。
オニオン、ケチャップ。網目のついたビーフパティ。
15mm厚のパティはバンズからはみ出すほどでボリュームたっぷり。
迫力満点だ。かぶりつきます。
バーガーキングのパティはしっかり油を落としているので、見かけによらずヘルシーなのだ。食べ応えのあるパティだが、くどさは感じない。ビーフを堪能できる逸品である。
☆☆☆☆
http://www.bk.com/en/us/menu-nutrition/category1/menu-item2001/index.html
ゲートから見るタコスストリートは新鮮だ。
2011年08月29日
ロッテリアの「ちょっちゅねーバーガー」
ついに、この日がやってきた。
ロッテリアの沖縄限定バーガー「ちょっちゅねーバーガー」の発売日だ。
ロッテリアの地域限定バーガーもこれで第8弾。今回は具志堅用高の監修だそうで、販売前から、かなり話題になっていた。
これが、ちょっちゅねーバーガー(単品550円)。バーガーの高さ75mm。
バンズを開けてみた。真っ赤なチリソースには細かく刻んだオニオンが入っている。
県産ゴーヤーのピクルスが鮮やかだ。
レタスにランチョンミートのカツ。
カツを裏返した。
ヒールにはマヨネーズがちょっぴり。
カツは直径110mm、厚さ15mmとボリュームたっぷりで、バンズからはみ出すほど。
いただきます。
カツは衣がサクサクだ。ほどよい塩加減のランチョンミートは柔らかく、次にゴーヤーのコリっとした堅さと苦さ、最後にチリソースのスパイシーさが口に広がる。
トータルでいえば、上等なハムカツバーガーを食べているような感じ。
問題は価格だ。単品550円は正直言って高い・・・ 390円くらいだったらよかったのに。
☆☆☆
http://www.lotteria.jp/news_release/2011/news04700008.html
2011年08月18日
手作りピッツァ工房ボーノボーノの「沖縄ソバーガー」
桜坂で映画を見て、平和通りをぷらぷら歩いていると・・・
「ボーノボーノ」というピザ屋さんで、気になる文字が。
沖縄ソバーガー(390円)。沖縄そばを使った特製ソバンズ。直径90mm。
目玉焼き。
コールスロー。
ポークにトマト。
オニオンとレタスにタコスソース。
バーガーの高さ65mm。いただきます。
ソバンズはそばを揚げた感じでもっちりしている。タコスソースは結構スパイシー。
具が多いうえ、そばのバンズでかなりボリュームがあるバーガーだ。
まあ、ハンバーガーというより、新しいタコスと思って食べたほうがしっくりくるかも。
☆☆☆
2011年08月15日
ジェフの「スペシャルビーフハンバーガー(プレート)」
お盆まっただ中のJEFにやってきた。
ずっと気になっていたこいつを食べるためだ。
むむむ、お店の中だと、お皿に盛りつけられた状態で食べれるのか。
「スペシャルビーフハンバーガー(プレート)」(690円)。
お好みで野菜や調味料をサンドして食べられる。
まずはバーガーを解剖。
大きなベーコンが二枚。写真ではわかりにくいが、バンズとベーコンにはチーズが挟まっている。
ベーコンの下には、12mm厚のビーフパティが。表面は少し焦げ気味。
パティの裏側。こちらは綺麗な焼き具合。パティの量は通常の2倍、135グラムだそうだ。
バンズの直径は95mmと標準サイズ。ソースなどはあらかじめかかっていない。
レタスとピクルスもついてくる。オリジナルのスペシャルビーフバーガーには使われていないが、お好みで。
グリルされたオニオン。こちらはスペシャルビーフハンバーガーに使われている野菜。
ケチャップ、チリソース、マヨネーズが添えられる。
では、組み立て。 パティにオニオンを載せて。
チリソースをかけた。
スペシャルビーフハンバーガーの完成。高さは85mm。
いいですねぇ、このルックス。いただきます。
うまいぞ。
ビーフパティは表面が若干カリカリだが、中はほどよく柔らかく、かといって脂っぽくなく、肉の旨さが伝わってくる。グリルしたオニオンの甘さが素晴らしい。チーズ、ベーコンもバーガーにマッチしている。金時豆やひき肉をことこと煮込んだ、ジェフオリジナルのチリソースは、デミグラスソースとサルサソースを混ぜたような味。辛さを適度に抑えていて、主張しすぎない点はよいと思う。
今までのバーガーは、奇をてらってきた感のあるジェフだが(失礼ですね)、今回はストレートにバーガーを仕上げたという印象。今月いっぱいの限定品なので、ぜひトライしよう。
☆☆☆☆
http://jefokinawa.ti-da.net/e3643393.html(ジェフのスタッフブログ)
2011年08月13日
クライマックスコーヒーの「チーズバーガー」
パレット久茂地の2階に「CLIMAX COFFEE デパートリウボウ店」が今年の4月にオープンしている。
バーガーは、「ハンバーガー」「チーズバーガー」の2種。
パティは150グラムの「オージービーフ」か100グラムの「石垣牛」が選べる。
デパートリウボウ店限定のランチセット(980円)で、チーズバーガー(オージービーフ)を選んだ。
サイドメニューとドリンクが付いてくる。お好みでケチャップとマスタードが添えられる。
ツヤツヤバンズ。直径100mm。
かつてのチーズバーガー(http://okoma.ti-da.net/e2658327.html)だと、細かく刻んだピクルスとオニオンが入っていたのだが、北谷ハンビー店のバーガー(http://okoma.ti-da.net/e2605167.html)と同様の、それぞれ長くスライスされたものに替わっている。
厚さ20mmのオージービーフ100%パティ。
高さ70mmのバーガー、いただきます。
バンズはほんの少し甘い。パティは細かーくミンチされており、本当にビーフパティかと思うほどとても柔らかい。香辛料が多く使われているのか?、味付けが独特である。
休日の昼下がりで多くのお客さんでにぎわっていた。明るい店内で、てきぱき動く店員さんを見ていて気持ちよかった。
バーガーの数は少ないが、他のメニューは豊富で、また来たいと思う店である。
☆☆☆
http://www.climaxcoffee.jp/
2011年08月03日
かんなタラソの「エビチリバーガー」「グルクンバーガー」
宜野座バーガーの「タラソバーガー(KTOバーガー)」シリーズも今回が最終回。
まず紹介するのは「エビチリバーガー」(500円)。バンズは縦65mm、横180mm。
マヨネーズがついた宜野座産たまごを使った目玉焼き。(タラソバーガーは目玉焼きとマヨの組み合わせが多い)
それをめくると、宜野座産の車エビを使ったエビチリが。
じゃがめん登場。レタスも見える。
っていうか、バーガーじゃなくてホットドックですよね。
エビチリはあとでほんのりくる辛さ。
続いて、「ぐるくんバーガー」(500円)。
ぐるくんフライにバジルソース。
トマト、きゅうり、にんじん、オニオンなどの宜野座産野菜をタルタルサラダ仕立てにしている。
宇宙戦艦ヤマトのようだ。っていうかバーガーじゃなくてホットドック・・・・(以下略)
ぐるくんを使ったバーガーって初めてなんじゃないだろうか。しかし、シェフの方が悪乗りじゃなかった、楽しんで作ってらっしゃるのが良く分かる楽しいバーガーだ。
☆☆☆
http://kto.ti-da.net/e3397890.html(かんなタラソのスタッフブログよりバーガー紹介記事)
のべ9回にわたってお送りした「宜野座バーガー」はいかがだったでしょうか?
結局9個のバーガーを購入し、4600円のバーガー代と、高速代が往復1500円、ガソリン代を含めるとえらい出費になってしまいました(泣)。でも、目の前に広がるバーガーワールドに、理性を失ったのも事実です。
ハンバーガーを前面に出して村おこしをする宜野座村に、熱きエールを送ります。
かんばれ、ぎのざ!!
2011年08月01日
かんなタラソ(宜野座村)の「ポークソテーピッツァイオーラ」
かんなタラソのバーガーは「タラソバーガー」とか、「KTO(かんなタラソ沖縄)バーガー」と呼ばれるらしい。続いて紹介するのは「ポークソテーピッツァイオーラ」(500円)。
火が通ったトマトにチーズ。
ナスがたっぷり。
ポークパティはピザソースがたっぷり。
パティを裏返した。厚さ8mm。
ヒールにはベビーリーフが。
バーガーの直径90mm、高さ75mm。いただきます。
ポークは少し脂っこい部分が多い。ゴロゴロした野菜の食感が楽しい。
ベビーリーフは特に味付けされていなくてあっさりしていた。
☆☆☆
バーガーという概念にとらわれないバーガーはさらに続く。
2011年07月31日
かんなタラソ(宜野座村)の「チキンみそ焼きバーガー」
かんなタラソから続けてお送りするのは「チキンみそ焼きバーガー」。
バンズの直径90mm、バーガーの高さ70mm。
チーズ。
目玉焼きにマヨネーズ。
ベーコン。
みそ焼きチキン。
トマト。
レタス。
では、いただきます。
バーガーの構成は、前回のしゃぶしゃぶバーガーと同様だが、具だくさんでお得感がある。みそチキンはちょっぴり甘くてうまい。
☆☆☆
かんなタラソのバーガーはまだまだ続く。
2011年07月28日
かんなタラソ(宜野座村)の「アグーシャブシャブバーガー」
宜野座の人気スポット「かんなタラソ沖縄」からは、大量のバーガーが出品された。
まずは「アグーシャブシャブバーガー」(500円)。
バンズオープン。
バンズの裏にマーガリン。
チーズ。
目玉焼き。
アグーのしゃぶしゃぶ肉にマヨネーズ。
トマトとレタス。
バンズの直径は90mm。バーガーの高さ70mm。いただきます。
とても具だくさんで見た目以上にボリュームがある。味付けはマヨネーズのみとシンプル。
☆☆☆
つづく
http://kto.ti-da.net/e3511743.html(かんなタラソスタッフブログからバーガーの記事)
2011年07月26日
炭焼家てんぷす(宜野座村)の「てんぷす炭焼き紅豚バーガー」
宜野座村の炭焼き店「てんぷす」は、宜野座産の紅豚やあぐー、やんばる和牛、やんばる鶏に県産野菜と、地元食材にこだわるお店。
生産者の名前まで紹介するほど、食材に自信あり。
てんぷす炭焼き紅豚バーガー(500円)。バンズの直径90mm、バーガーの高さ85mm。
厚切りトマトが2枚。
たっぷりのグリーンリーフ。
ソースがたっぷりかかった炭焼きの豚パティ。厚さ15mm。
ヒールにもしみ込んでいる。
いただきます。
紅豚の肉の旨さがストレートに伝わってうまい。グリーンリーフはちょっと量が多くて、肉と同じくらいの存在感を醸し出す・・・というかちょっと苦い。バンズはちょっと甘い。
肉自体にあまり味付けがされていないのか、グリーンリーフのインパクトが強いものの、トータルで見ると他店のバーガーに比べてシンプルな内容で、肉を中心に据えた姿勢に好感が持てた。グリーンリーフの量や、パティの味付けをもう少し改良したら素晴らしいバーガーに化けるかも。期待を込めて高評価にした。
☆☆☆☆
http://www.tenpusu.jp/(お店のホームページ、ここも行ってみたい)
http://okinawatenpusu.ti-da.net/(お店のブログ)
2011年07月25日
豚我(宜野座村)の「豚我じゃがめんバーガー」
豚耳(?)をつけて販売するのは、以前にもこのサイトで紹介した「豚我」。
(http://okoma.ti-da.net/e3463463.html)
言い切りましたね。素敵です。
今回手にいれたのは「とんがバーガー(じゃがめん入り)」。価格はオリジナルより50円増しの500円。バーガーの高さは80mm。
バンズは縦80mm、横160mmのビッグサイズ。
バンズオープン。レタスにマヨ。
沖縄そばに宜野座特産のじゃがいもを練りこんだ、じゃがめんがたっぷり使われる。
オリジナル同様、豚肉とトマトが挟まる。
ずっしりとした重量感。いただきます。
以前のレポ同様、生姜焼きの豚肉は柔らかくてうまい。バンズはバターパンでほんのり甘い。
じゃがめんはポテトフライのように麺を揚げているのだが、麺だけにしっとりとした食感。バーガーにあっているかといえば、正直微妙かも。まあ、名物だから気にしない気にしない。
☆☆☆
http://tonganaha.ti-da.net/(お店のブログ)
2011年07月23日
カフェアジール(宜野座村)「トーフベジパテのフーチバーガー」
「カフェアジール」は、宜野座の「ちな陶房」という焼きもの工房内で営業するお店。
トーフベジパテのフーチバーガー(500円)。
バンズは縦90mm、横115mm、バーガーの高さ75mm。
バンズ上のフーチバーがアクセント。バンズの中にもフーチバーが練りこまれている。
焼いたカボチャ。
からし菜。
トマト。
宜野座産の玉ねぎ、マンゴーチャツネ、ベーコン風に大きくカットされたかつお節が入る特製ソースがパティにのる。
トーフベジパテ。豆腐をつなぎに、カリフラワー、ひよこ豆、大根などでひき肉の食感が楽しめるそうだ。
ヒールにはクリームチーズが塗られている。
ずっしり重い。いただきます。
バンズはかなりもっちりで食べ応えあり。カボチャは甘くて柔らかい。トーフベジは食べると柔らかくてつぶれてしまい、ひき肉の食感までは感じなかった。一番の存在感は、かつおぶし。堅く噛みごたえがあり、さらに特製ソースはピリッと辛い味付けである。
ヘルシーさとボリュームの多さが特徴で、女性に受けそうなバーガー。ただハンバーガーというより、別の料理を食べているようで、好き嫌いは分かれるかも。
☆☆☆
http://www.onb.jp/shop/cafeasyl/(お店の紹介サイト)
2011年07月22日
カンナリゾートヴィラ(宜野座村)の「AGUMOバーガー」
まずは会場であるカンナリゾートヴィラのバーガーから。
AGUMOバーガー?。
ああ、わかった。AGUMOはアグーともずくの複合語ですな。
あらためて、AGUMOバーガー(600円)。バーガーの高さは60mm。
ツヤツヤのバンズ。直径90mm。
宜野座産のべビーリーフ。
具だくさんのタルタルソース。
トマト。これだけは宜野座産ではないらしい。おしい。
パティの上にもずくの佃煮。
厚さ15mmのアグー100%パティ。
いただきます。
パティは非常に柔らかく、アグーの風味がストレートに伝わる。バンズは少し甘め。タルタルソースはうまいが量が多いため、少量のもずくの味が分らなくなってしまっていた。
8月からはカンナリゾートヴィラで正式に販売が開始されるそうだ。その時はぜひ、もずくを増量してください。
☆☆☆
http://blog.goo.ne.jp/cannavi/e/f313f8e6ca14ea090b11171e8542e94d
(カンナリゾートヴィラのスタッフブログ)